タバコなんていつでも止められる、そう思って誰しも吸い始めます。

なぜそう思うかと言えば、タバコを最初に吸い始めた時に無理して吸っていたのですから、いつでも止められる、そう思うはずです。

しかし、長い月日が経つと、禁煙するのはとても難しくなります。

実はすごい簡単に禁煙できることが分かりました。

わたしが実際に禁煙に成功した方法を紹介します。

禁煙のヒントは電子タバコでの禁煙失敗から

私が最初に禁煙しようと思ったときに、取り組んだのが電子タバコです。

電子タバコで徐々にニコチンを減らしていけば禁煙できるのではないかと思いました。電子タバコは蒸気を吸うのでタバコよりも体に悪くないと言われていました。

実際に電子タバコを吸ってみると体に悪くないというのは怪しいと思いました。というのも、高熱で蒸気にして肺に吸い込むわけですが、肺の中で常温に戻った時に元の液体に戻った時に、体に無害とは思えなかったからです。

禁煙の観点からしても、ヘビースモーカーには電子タバコはあまりお勧めできないです。なぜなら、電子タバコはある意味何処でも吸えてしまうため、吸う回数が増えてしまうからです。

タバコ中毒⇒電子タバコ中毒に切り替わっただけで、なにも改善しませんでした。

ここで重要なのは、タバコ中毒は止められたということです。

電子タバコに変えることで、確かにタバコは止められます。

なぜ電子タバコでタバコが止められるのか?

電子タバコの蒸気が肺に入る過程が、タバコを吸っている時と似ているからだと思います。

単純に、喉や肺へに負荷をかけるだけでタバコを吸っている感じになり、タバコを吸わなくても良くなったのだと思います。

ここでのポイントは、蒸気を吸うことでタバコを吸っているのと近い感じになるということです。

私の禁煙の方法

私の禁煙方法は、タバコが吸いたくなった時に、電子タバコ以外の蒸気を吸い込むことです。

アロマの強いお茶・紅茶などの蒸気を吸う

タバコが吸いたくなったら、熱いお茶や紅茶などの蒸気を吸い込むことでタバコを吸っているのと同じ感覚になります。 

お茶はアロマの香りが強いものがおススメです。

カフェインが強いエナジードリンクを併用

カフェインを朝いちで接種することで、タバコへの欲求が弱まりますので、カフェインが強いエナジードリンクを併用するのがおススメです。

コーヒーは飲まない

コーヒーとたばこの組み合わせは体に悪いだけでなく、両者の中毒性も高まります。タバコを吸うとコーヒーが飲みたくなり、コーヒーを飲むとタバコが吸いたくなる。これは反射的にそうなってしまうので、タバコをやめるときはコーヒーもやめます。

まとめ

  • タバコが吸いたくなったら、お茶・紅茶の蒸気を鼻から吸いこむ
  • コーヒーはタバコと同時に止める
  • エナジードリンクを併用する

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