龍体文字

龍体文字とは?

中国から漢字が伝わる遥か以前、古代日本で使われていたとされる文字「神代文字(読み:じんだいもじ・かみよもじ)」と呼ばれる文字の一種。神々が支配していたされる時代から、文字自体に龍神の力が宿るエネルギーの高い文字として祭事などに使用されていた。

フトマニ図

つる(商売繁盛)

商売やイベントなどで人を集めたいとき。

むく(仕事運・金運向上)

物事を広めたい、進展させたいとき。

その(使命達成)

生まれた使命を知りたい。

根本に立ち返って地に足をつけたいとき。

えて(夢の実現)

得がたい友と出会って、大きな夢がかなう。

よろ(恋愛運向上)

ソウルメイトとの再会。

魂が呼び合う大切な人と出会いたいとき。

なわ(勝負運向上)

ここ一番の勝負を勝ち取りたいとき。

きに(健康祈願)

痛みや苦痛を和らげてくれる文字。

肩こり腰痛、物の修復など。

はら(精神性向上)

瞑想の完成。心を開いて精神世界のもの達と繋がりたいとき。

ぬう(海の安全)

海の浄化。人の体は海水とほぼ成分が同じであるため、海水の浄化は人の浄化に繋がります。

ゆん(表現力・学力向上)

手紙やメールなど、言葉による表現力を身に付けたいとき。

ねせ(芸術の向上)

歌、楽器、絵がうまくなりたいとき。天候が晴れてほしい時。

やま(愛の学び)

宇宙の大きな愛を感じ、守られていたいとき。

こけ(交通安全)

山や木々の精。海の『ぬう』に対して、陸のお守り。災害封じ、世界平和の祈り。

おれ(子孫繁栄)

赤ちゃんを授かりたい、安全祈願。

何かをスタートする、最初の一歩を踏み出す力が欲しい時。

ゐさ(語学力向上)

コミュニケーション力向上。他の生物、山、海、雲、『神』と話ができるようになりたいとき。

ちり(家内安全・夫婦円満)

小さなものから大きなものまですべての命への祈り。動物や植物と仲良くなりたいとき。

参考:https://mimdrawing.com/ryuutaimozi-mimdrawing/

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