病気が治らない原因は、それは自分が治りたくないと思っていないでしょうか?

ずっと体調が悪くて、色々調べたり、運動したりしていますが、全然よくなる感じがしない。日によって症状も違うし掴みどころがない。

体の不調は、自分を守るために行われているという前提で考えてみる。

その場合は、体の不調以外に原因があることになる。

  • 病気が治ると困ることはないか?
  • 病気がメッセージを伝えていないか?

病気である自分になることで恐れから守っている可能性はないか?

衝撃的なブログの記事を見かけました。

最後に一言。
「あなたが病気が治って困ることは何ですか?」
とある本で印象的な言葉だったのでこちらに書きます。
私には沢山の病気と障害がありましたが治って困ることが実はありました。
あなたはどうでしょう?

https://ameblo.jp/clear0612/entry-12313056817.htm

病気を治したいと強く思っている自分がいるのに、潜在意識では治っては困る自分がいるということだと思います。

もともと、自分を守るために自分が病気を引き寄せたということでしょうから、その原因を取らない限り、病気を手放すことが出来ないのだと思います。

この手のブロックは、昔自分の性格の奥底を探っていた時に、結構あることに気が付いていました。

仕事やお金、人間関係、自分の性格など、長年生きてきて、様々な固定観念が作られていきます。それは他者からもらった洗脳で単なる思い込みだから取り換えろと言われていますが、それがなぜ作られたのかを紐解いていくと、ほとんどの場合はそんな単純な話ではなく、トラウマになる出来事があってそれを避けるため、自分を守るための行動として身に付けたとしか考えられないものです。

正直、子供のころのトラウマを避けるために無意識に長年自分がそのような行動をとってきたということに気が付いた時には涙が出てきました。

それは幼少期のトラウマですが、大人になっても同じで、自分が傷つかないように、自分にとって不都合なこと、気が乗らないことが起きないように、ブレーキを踏んでいることがあるのだと思います。

顕在意識では成功を望んで努力している

潜在意識では成功に対する恐れがある

頑張ったら成功してしまう。

自分で頑張れないように仕向ける

顕在意識ではお金がたくさんほしい

潜在意識ではお金はそれほど必要ないし、現状に満足

仕事の目的はお金を稼ぐためではないと奥底で思っている

お金がそれほど必要ない理由についいては以下の記事が参考になる

成功に対する恐れがあるので、成功しないように体が拒否しているような感じがしました。

それらのブロックを外していくことですべて解決すると思います。

観念を見つけてどんどん、捨てていくことで原因不明の不調も無くなるのではないかと思います。

私は病気が治ることを許します

病気を治したいと思っているのに治らないということは、本心ではブロックしているわけです。

まず、そのブロックを解除してあげなければ、その思いは伝わりません。

なので、自分が病気が治らないようにしていたのだと気が付いた後で、『私は病気が治ることを許します』と心の中で繰り返せば、そのブロックは消えていくでしょう。

引き寄せや自分の願いが叶わないのは、ほとんどの場合、受け入れたくないという思いが潜在意識にしっかりあるからだと思います。

ですので、意図した後は、『XXXXXをすることを許します』、『XXXXXをすることを受け取ります』というアファメーションなりブロック解除を行うことでいい方向に進むと思います。

いい加減にしろってレベルまで追い込まれている人の場合は、あっさり好転するように感じます。

自己肯定感が足りていないとかそういう問題じゃない

自己肯定感がたりないから自分には受け取る資格がないという話が良く出てきます。

ネットにそういう記事が多いので、そういうケースの方が多いのかもしれません。

そういうケースでは、自分の自己肯定感を上げたらよいという話になりますが、今回はそういう話ではありません。

過去のトラウマをほじくり返されたくない、蓋を開けられたくない、という根本があるので、そこに蓋をしていると思います。

しかし、受け取らない、許可しないというソリューションと、蓋を開けられたくないという思いが一致しているのかどうかも実は怪しかったりします。

なんせ、子供のころのソリューションですから。

改めて問題と向き合い、その問題はもうないのだと気が付き、単純に許可してあげればいいはずです。

単純に自分が許可していないと気が付くことですべて解決する

自分が許可していない可能性に気が付いたら、あとは、内観して認めてあげれば自分を守るための鎧は消えていくのだと思います。

精神的な問題(ストレス)を体の異変として教えてくれている

精神的な問題の存在を、体の不調としてメッセージを伝えている可能性もある。

私が、これかな?と思ったのは、最近直ぐに怒ってしまう状態が続いていて、ついに怒りを爆発させて怒鳴り散らしたらすっきりして、体の痛みが減ったからだ。

もしやこれはストレス(精神的な不調)が体の異変として現れているのではないかと思い始めました。

そうであれば、それに気づき、教えてくれた痛みに感謝することで、その不調は役割を終える。

結果、体の不調は消えるはずです。

痛みにいくら対処していても、痛みは消えなかったものが、精神面をケアすることで痛みが消えることはよくある。

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