本当に理解していますか?エイブラハムの引き寄せの法則

ザ・シークレットに始まった、引き寄せの法則のブーム。エイブラハムとの対話やバシャールなどのチャネリングで詳しく説明されていますが、言葉が難解で理解できているようないないようなという方が多いと思います。

私も、エイブラハムとの対話のシリーズは何度も読んでわかったような気になっていましたが、実際には何もわかっていなかったと思った記事があったのでシェアいたします。

エイブラハムの独特の用語

引き寄せの法則

思考したものや、似たものが引き合う、宇宙の絶対的法則

思考の波動

人間の思考にはエネルギーがあり、思考する度、波動(波)が放出される。引き寄せの法則はすべて同じ波動のものを引き寄せられる

ソースエネルギー

「源」の意味。宇宙、神、生命エネルギーどんな呼び方でもよいが、私たちの「源」となるエネルギーで、私たち人間はソースエネルギーの派生で出来ているとされる。フレンチのソースも(源)を表す

コントラスト

簡単に訳すと「嫌な出来事」で、エイブラハム的には「望むものと対象の出来事」を言う

ウェルビーイング

簡単に訳すと「いい気分」という意味。エイブラハムの意味は、「絶対的幸福状態」を指し、その状態を保つことがソースエネルギーや、内なる世界と繋がる手段であると述べています。

ヴォルテックス

簡単に言えば「渦」のという意味。内なる世界と繋がるためには「いい気分」でいなければ、ヴォルテックスに入れない。いい気分でなければないほど、ヴォルテックスからずれている

内なる存在

非物質界(見えない世界)にある、私たちの「本体」という意味。全ての過去、来世の記憶を持ち、人間よりも広い視点を提供してくれる永遠の存在。

物質世界

この地球

非物質界

地球以外の、私たちが感じることはできても、目に見えない世界の事。主に、「宇宙」や「ソースエネルギー」や「内なる世界」を表す。

物質世界と非物質界の往き来

私たちは何度も呼吸が止まる度、魂が「内なる世界」へ戻り、またコントラストを経験するため、物質世界にやってくる。しかし、私たちは内なる世界との関係を切断せず、細い糸で結ばれ両方に同時に存在している。

感情のナビゲーションシステム

いい気分か悪い気分かの判断。「内なる存在」の視点から見て、自分の感情がどれくらいズレているかを示す指標。

感情のガイダンススケール

愛、喜び、情熱、熱意、ポジティブな期待、楽観、希望、満足、退屈、悲観、ストレス、戸惑い、落胆、疑い、心配、非難、失望、怒り、復讐、敵意、嫉妬、罪悪感、絶望、無気力を表し、愛の感情に近いほどソースと調和しており、無気力に近いほど断絶している

意図的創造

周りに流されるのではなく、自分の思考をコントロールし、その思考の波動によって望む現実を引き寄せること

節目ごとの意図確認

望まない思考にとらわれるのを防ぐため、生活の節目ごとに立ち止まって「今、何を望むのか」を自問し、意図をはっきりさせる習慣のこと

願望のロケット(引き寄せの作用点)

思考することによって出された波動。これに応じて宇宙が注文どおりの現実を、波動の世界(非物質界)でつくる。

抵抗

波動の領域ですでに創造された願望を、物質界において受け取るのを妨げる思考・波動を指す。ネガティブな感情が主に、抵抗を表す。

許容・可能にする術

感情のナビゲーションシステムに従い、よりよい感情を感じる方向へと無理なく自分の思考を変えていくことによって、波動の世界ですでに創造されたものを受け取ること。抵抗のない状態。

波動の預託口座

願望のロケットによって出された思考が、波動の世界で既に現実となっているもの。それが物質世界での現実になるためには、抵抗のない、「いい気分」で、受け取る状態にいなければならない。どれほど抵抗しなかったかが、実現までの時間差として現れる

共同創造

全ての事象には被害者も加害者もなく、引き合った人々が織り成す行為。戦争もテロもレイプも虐待も共同創造との見方

【エイブラハムの内なる世界を理解する】

この記事を書いた人